平成22年度 第2回土木計画学研究委員会幹事会 議事録 日時:平成22年10月18日(月)16:00〜18:00 場所:土木学会A会議室 ○ 出席者 委員長:小林潔司(京都大学) 副委員長:西井和夫(流通科学大学)、田村亨(室蘭工業大学) 幹事長:森川高行(名古屋大学) 学術小委員長:高山純一(金沢大学) 春大会運営小委員長:多々納裕一(京都大学)、代表幹事:河野達仁(東北大学) 委員兼幹事:奥嶋政嗣(徳島大学)、浜岡秀勝(秋田大学)、牧村和彦((財)計量計画研究所)、 松村暢彦(大阪大学)、石黒一彦(神戸大学)、嶋田喜昭(大同大学)、高瀬達夫(信州大学)、 高見淳史(東京大学)、羽鳥剛史(東京工業大学)、武藤慎一(山梨大学) 幹事長補佐:金森亮(名古屋大学) 事務局:田中章一(土木学会) ○ 配付資料 資料0:平成22年度 第2回土木計画学委員会幹事会 議事次第 資料1:平成22年度 第1回土木計画学委員会幹事会 議事録(案) 資料2:JSCE2010の実施状況に関する部門ごとの自己評価(2010年度) 資料3:委員の交代について 資料4:土木計画学研究委員会 小委員会・ワークショップ 活動状況 資料5:土木計画学HP「外向け情報発信」のためのウェブサイト検討内容(途中経過報告) 資料6:平成23年度 事業計画及び予算要求調書 資料7:土木計画学委員会 学術小委員会 拡大改善会議(決定事項)議事メモ(案) 資料8:ワンディセミナー等行事の企画・予定について 資料9:第42回土木計画学研究発表会(秋大会) 開催当日配布資料(案) 資料10:第43回土木計画学研究発表会(春大会)の概要など、学会誌掲載予定資料 資料11:平成22年度国際セミナー開催実績 ○ 議事 1.開会 ・小林委員長より挨拶があった。 2.前回幹事会の議事録の確認 ・議事録の修正がある場合には早急に森川幹事長へ連絡すること。 翌週をめどに委員会HPにアップする。 3.幹事担当タスクの検討状況の報告 (1)活動評価・中期目標対応について ・奥嶋幹事より、資料2をもとにJSCE2000の実施状況に関する部門ごとの自己評価、 および学会活動の4つの視点からの評価・PR等様式の説明があった。 ・土木学会への提出〆切が金曜日であり、内容について修正などある場合は早急に 森川幹事長へ連絡すること。 (2)本委員会対応について ・森川幹事長より、資料3をもとに、平成22年11月からの新委員候補者の説明があり、 その候補者について提案どおり了承された。 ・秋大会時の委員会開催について、11月22日(月)11:00より大会会場にて実施する ことが決まった。 (3)研究小委員会対応について ・牧村幹事より、資料4をもとに、小委員会・ワークショップの開催状況の説明があった。 ・重点研究課題である「環境・地域・社会資本問題検討小委員会」については、屋井小委員 長より、活動期間を半年延長したいとの要望が報告された。最終的には次回の委員会にて 審議することになるが、本幹事会の議論では承認することとした。 (4)HPについて ・羽鳥幹事より、資料5をもとに、土木計画学研究委員会HPの外向け情報発信について、 これまで検討した内容が説明された。 ・次回の計画学研究委員会(11月)までに担当者間で議論を深め、今年度中のゴールを示 すこと、および30万円程度の予算が使用可能な場合に何をどこまで改良するか、案を提示 することになった。 (5)国際セミナーについて ・高見幹事より、資料11をもとに、平成22年度の国際セミナーの開催実績が報告された。 ・昨年度は10件であったが、今年は半年で昨年度と同数になっている。 (6)ワンディセミナー・シンポジウムについて ・松村幹事より、資料8をもとに、平成22年度のワンデイセミナー等、行事の企画・予定に ついて説明があった。 ・土木計画学シンポジウムの開催がみられないことから、ワンディセミナーの希望をうけ た際、その内容をもとにシンポジウム開催へと変更を促すことにした。 (7)全国大会研究討論会について ・浜岡幹事より、全国大会開催時に実施した研究討論会の報告があった。 ・土木計画学研究委員会主催の研究討論会を継続するためにも、そのテーマ募集について、 秋大会時に再度アナウンスすることとした。 (8)英文論文集について ・英文論文集は、和文論文集刊行の翌年(再来年)より刊行することが決まっており、 スケジュールどおり進められるよう準備体勢を整えることとした。 (9)事業計画・予算について ・森川幹事長より、資料6をもとに、平成23年度の事業計画及び予算要求調書の説明が あり、その内容について提案どおり了承された。 4.春・秋大会のあり方について ・高山学術小委員長より、資料7をもとに、8月27日開催の学術小委員会での討議録が 説明された。 ・春大会と秋大会について、その開催の入れ替えや会場の変更(春に大都市、秋に地方) を含め議論しているとの報告があった。 ・春大会について、企画セッションの発表申し込みをオーガナイザーに行うこと、 若手セッションを一時的に廃止すること等、次回からの変更内容が報告された。 ・論文査読プロセスにおいて、査読結果を著者にメール送信する作業が膨大であるが、 これは著者が直接HPで確認できると解決する。HP改修の費用として30万円程度かかる ため、その是非について議論した結果、HP改修が承認された。 ・土木学会論文集への移行に関して、特集号の閲覧方法について議論した。佐藤土木学会論文 集担当より、特集号の電子データは土木学会の図書館にアーカイブされ、発行後1年間は各 委員会にて管理可能であるとの説明があった(通常号のパスワードがあっても、発行後すぐ は論文を閲覧できない。特集号のパスワードが必要)。特集号のパスワードをどのように販 売するか、続けて議論する。 ・特集号の掲載料は通常号と同じで考えているが、書式校正の程度によりコストが変化するた め、さらに議論する必要がある。 5.研究発表会の準備状況について (1)2010年秋大会 ・高山学術小委員長・武藤幹事より、資料9をもとに、第42回土木計画学研究(秋大会)の準備 状況が説明された。 (2)2011年春大会 ・多々納春大会運営小委員長・河野代表幹事より、資料10をもとに、第43回土木計画学研究(春 大会)の準備状況が説明された。 ・2011年春大会においては、2010年春大会と比べて大きな変更がみられるため、今後、秋大会の 委員会報告等で変更点の周知を図ることとした。 (3)2011年秋大会 ・高山学術小委員長より、岐阜大学より開催の内諾を得たとの報告があった。 ・日程は、開催予定日に連休が重ならないため、金土日もしくは土日月で考えている。 6.その他 ・西井副委員長より、土木計画学委員会として、長期展望に立ち、基本的なことを発言する ミッションが必要との提案があり、その設置が了承された。 ・テーマは幹事からの提案も含めて考える。 ・テーマ決定後、小委員会設置のもと議論することも視野に入れている。 ・秋大会時の提案を目指す ・次回の計画学委員会は、11月22日(月)11:00より土木計画学研究(秋大会)の会場に て開催する(開催場所は、後ほど連絡)。 文責:浜岡